当ブログは移転しました。詳細はこちらに掲載してありますので、ご参照ください。

2006年08月31日

朝刊ヘッドライン 8/31

だんだん日の出が遅くなってきた
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2006年08月29日

今宵のニュースヘッドライン 8/29

夏オワタ\(^o^)/
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2006年08月26日

つみのこし

こういうブログやってると、よく、紹介しようとして積み残す記事があるんですよ。
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posted by s19171107 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

冥王星追悼期間

昨今の情勢に配慮して、タイトルの前を一時的に変更。
期間は9月1日、あるいは飽きるまで。
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そのほか

今日配信の記事じゃないから、さっきの記事とは別に。
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2006年08月24日

気になる報道だけピックアップ

ちょっと古めの記事だけど今のうちに保存。
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2006年08月22日

( ´・∀・`)y=

日曜日の朝日新聞に靖国問題に関するわけ分からん投稿がありましたのでメモしておきます。もう火曜日だけど。

朝日新聞東京本社版 2006年8月20日朝刊(第14版)

賛成できない分祀での解決」
神奈川県在住 無職 60歳男性

小泉首相の終戦の日の参拝を機に、靖国神社問題はA級戦犯の分祀で解決するかのような受け止め方が強く打ち出されている。だが、私は反対だ。

A級戦犯は加害者、BC級戦犯や一兵卒は被害者、と割り切ることが出来るのだろうか。これでは、国のため、天皇陛下のためと戦ってきたに違いないA級戦犯も浮かばれまい。

大戦は、西欧列強がアジアに植民地を求めて進出した歴史と重なる。旧憲法下の政府の行動が全て正しいとは言わないが、自存自衛の側面もあったと思う。まして太平洋戦争は、日米の利害のぶつかり合いで、外交努力が実らなかった。

戦争指導体制は天皇の統帥権を頂点としたが、当然に合議制が取られていた。それを、国民の多くが受け入れてきたのではないか。A級戦犯の誤った指導のみであのような結果になった、とはどうしても考えられない。

母の弟は旧制高校在学中に徴兵された。レイテ島で部隊は全滅し、遺骨さえ家に帰らなかった。この叔父が犬死したとは考えたくない。すべての英霊を祀るという靖国神社の考え方の方が、分祀より説得力を持つ。だから私は叔父を靖国神社で弔いたい。
( ´・∀・`)y=
もう既に聡明なる皆様なら、相当量の突っ込みどころに気づかれているとは思いますが、私も突っ込みます。

A級戦犯は加害者、BC級戦犯や一兵卒は被害者、と割り切ることが出来るのだろうか。これでは、国のため、天皇陛下のためと戦ってきたに違いないA級戦犯も浮かばれまい。
どうも、A級B級C級を罪の重さのレベルと勘違いしているような嫌いがあるのでそこを指摘。
「A級戦犯」を「戦争指導者」と置き換えて考えれば、私は「戦争指導者→加害者、そのほか→ 被害者」という構図は、少なくとも1944年7月のサイパン陥落による絶対国防圏突破以降も悪あがきを続け、敗戦を招いたという責任から、ありうると思う。

大戦は、西欧列強がアジアに植民地を求めて進出した歴史と重なる。旧憲法下の政府の行動が全て正しいとは言わないが、自存自衛の側面もあったと思う。まして太平洋戦争は、日米の利害のぶつかり合いで、外交努力が実らなかった。
この流れで何でこういう話が出てくるのか理解に苦しみますな。
「仕方ない」と「正しい」はイコールじゃないべ。

しかし、「自存自衛」でガダルカナル決戦かぁ。 国土面積に対して、大した「自存自衛」だわな。

戦争指導体制は天皇の統帥権を頂点としたが、当然に合議制が取られていた。それを、国民の多くが受け入れてきたのではないか。A級戦犯の誤った指導のみであのような結果になった、とはどうしても考えられない。
戦争指導体制は天皇の統帥権を頂点としたが、当然に合議制が取られていた。
合議していれば良いってもんじゃありません。
中国共産党は政治局や常務委員会の合議で独裁やってます。

国民の多くが受け入れてきたのではないか。
( ´・∀・`)y=

A級戦犯の誤った指導のみであのような結果になった、とはどうしても考えられない。
そうだよ、体制を煽ったメディアや、その体制に異議を唱えなかった一般人民にも責任はあるさ。しかし、そのおおもとである戦争指導者グループには、殊更の責任があると思われ。だって指導者だもん。

母の弟は旧制高校在学中に徴兵された。レイテ島で部隊は全滅し、遺骨さえ家に帰らなかった。この叔父が犬死したとは考えたくない。すべての英霊を祀るという靖国神社の考え方の方が、分祀より説得力を持つ。だから私は叔父を靖国神社で弔いたい。
ちょっと文章を推敲して、出来たものを読み直してから投稿するといいよ。
なんで、「A級戦犯分祀反対」で始めた文を、「私は叔父を靖国神社で弔いたい」で結ぶの。
それと、もう少し靖国神社の勉強をした方が良い。
すべての英霊を祀るという靖国神社の考え方なんて、よく言うね。

ところで、この投稿読んで思ったんだけど、やっぱり「A級戦犯」というくくり方で先の戦争指導者を表すのってのは余り宜しくないね。
東条や小磯などはA級戦犯であると同時に太平洋戦争指導者であったからアレだけど、たとえば松井石根なんかはA級戦犯ではあるけど太平洋戦争の指導はしていない。岸信介なんて結構な重要ポストに居たのに、不起訴になっている。
「戦争指導責任」という観点から、この連中を考えるときは「A級戦犯」というくくり方は余り得策じゃないね。
posted by s19171107 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フリーウェイクラブ(失笑)

http://www.asahi.com/national/update/0822/TKY200608220261.html
 神奈川県警高速隊は22日、横浜市港南区下永谷3丁目、会社員畠山典久容疑者(35)を道路整備特別措置法違反(不正通行)の疑いで逮捕した。
 調べでは、畠山容疑者は1月11日から18日までの間3回にわたり、同市保土ケ谷区にある横浜新道上りの今井料金所で、「無料通行宣言書 フリーウェイクラブ」と書いた紙を料金収受人に投げつけ、計600円を支払わなかった疑い。
 県警は、畠山容疑者が04年3月から今年6月まで、東北自動車道や中央自動車道などで計約140回、同様に不払いをしていたとみている。
で、こいつの所属していたキ○ガイ団体(あまりに電波過ぎるので以下、「教団」と呼称。)のサイトが下記。
http://www.k5.dion.ne.jp/~superfwc/

さすがキチだけあって、滅茶苦茶な論理です。
たとえば、「会長語録」(http://www.k5.dion.ne.jp/~superfwc/analects1.html)のページにこういう記述があります。
40兆円の借金を45年後に完済するとは、石油が枯れ果ててもなお5年の間、
返済し続けなければなりません。

物理的に不可能です。一体これは何なのだろう?

道路公団民営化、…やはりこれは完璧にマヤカシものです。

学術的な見地からも、ツジツマが合いません。

一億二千万人の国民をマヤカシたのです。

考えても見て下さい。

このようなデタラメな法律が法律であるはずがありません。

聡明な読者諸氏ならばご存じないことは無いと思いますが、ブラジルにはサトウキビから抽出したアルコール動力の自動車があります。また、中国西部では天然ガス自動車が一般化されています。さらに、まだ一般化されていませんが、日本などでは水素自動車も開発されています。

つまり、もはや石油だけの時代は終わったのです。したがって「石油はあと40年しか取れない。しかし道路公団の借金返済は45年後、これは矛盾だ」とはならないのです。

ちなみに、石油枯渇論についてはこういう話もあります。

このような、はっきり言って時事問題を少しかじる程度のブログ運営者である私ですら知っていることを知らずに、DQNなことを口走っているのがこの教団なのです。

また、「プレスリリース」(http://www.k5.dion.ne.jp/~superfwc/index2-4.html)も電波飛ばしています。
思うに、
「フリーウェイクラブは違法です」
「このような団体に加担している貴方の会社は、とんでもない事になりますよ」
「直ちにホームページを閉鎖しなさい」
…などと、幼稚園児にでも言うように圧力をかけたのです。
現に教団の信者が逮捕されとるやんかw

違法であるフリーウェイクラブが、18年もの長きに渡って存在できるはずがないのです。
そりゃ今まで罰則無かったんだから。
ちなみに警察は民事不介入。面倒なことは放置するからねえ。

天下の公道で大金を巻き上げ、民間会社に管理させるなどとは。

さらに驚く事に、その株式を上場するなどと、なんとも早マンガチックな理論を背景に、これが法律になったと言うのです。
もはやこの現象は、世論におけるパラドックス以外の何物でもありません。
まあ、政府の新自由主義者共の考えることはアレだけど、だからといって不払いが良いというわけでは無いだろ。
国民新党(笑)の連中でもひっ捕まえて献金でもした方がよっぽど合法的且つ手っ取り早い。
そもそもの法律違反は彼ら側なのです。
ですから、フリーウェイクラブは存在して来ました。
そして今後も、フリーウェイクラブは存在し続けます。
高校の生物科で頻繁にレポート書かされてたけど、こんな考察文を書いたら単位もらえなかっただろうよ。(私は幸いにして貰えたが)
論文の書き方は、事象や論の原因や理由を順序だてて丁寧に一つずつ論証してゆくこと。
ゆえに、この3行の文を論理的にするのならば、1.なぜ法律違反は公団側なのか 2.それと教団の存在継続には何の関連性があるか 3.そもそも法的に教団は問題ないのか(逮捕されないからOKではない) 4.どうして今後も教団は存在し続けられるのか を端的に書かないとね。

フリーウェイクラブは、天下の公道を取り戻す目的達成の日まで
拡大しつつ、存在し続ける事を、ここに高らかに宣言します。
公共のものは誰のものでもないと言わんばかりばねぇ。
こいつら、もしかしてJRでもキセルやってんじゃないだろうなw

このほかにも、「旧料金通行時代」(http://www.k5.dion.ne.jp/~superfwc/index10.html)のページでも変なことを。
首都高は1987年9月に500円から600円に値上げされました。
以降、将来無料になる約束の通行料金は年々値上げされ現在700円に至っています。こんな馬鹿な約束違反はありません。難しい事ではありません。小学生にも理解出来る単純なル−ル違反です。絶対に許してはなりません。強力な抗議の手段として、私と私達の仲間は現在700円の首都高を87年9月の値上げ以来10年間にわたり500円で通行してきました。
で、今はその500円すら払わないのは何でなのよwwwwwwwwww

さらに言えば、教団への入会金15000円と教団のステッカー5000円、しめて20000円です(http://www.k5.dion.ne.jp/~superfwc/attenntion.html)が、いったいこれで何回高速道路乗れるんでしょうね
教団の信者共は四則計算も出来ないんでしょうな。

まあ、頭が弱いんだから仕方ないか。
しかし、少なくとも、会長がたぶん本名で、だぶん実住所を晒しているところは評価するべ。
匿名で社会運動ってのは悪くはないが、実名運動家には劣るからね。
もっとも、これは社会運動とはいえない気もするが。

なお、ニュー速のスレでは工作員?も出現
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1156228879
247 名前: 名無しさん@6周年 投稿日: 2006/08/22(火) 18:10:50 ID:h87OcRZuO
昔無料にするといったからって、その言葉に拘束される必要ないじゃん
民主的ルールにより制定された法律で無料にする旨定められてない以上、有料であって何が悪いの?
昔の国会や政府がいつかタダにするっていったら、未来の国会や政府はそれに拘束されてタダにする法律や政令を作る法的義務があるとでも?

259 名前: 名無しさん@6周年 投稿日: 2006/08/22(火) 18:14:47 ID:akbHhu9v0
>>247
オマエも利権に群がる屑か…性質の悪い寄生虫はとっとと死ねや。
キ○ガイ人生って楽しいね。
ついでに>>259のID検索をすると。。。

最後に。
別に私は高速道路無料化運動を批判しているわけじゃなくて、この教団のやり方と「論理」が滅茶苦茶だから笑っているだけだからね。
posted by s19171107 at 20:15| Comment(2) | TrackBack(1) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

「ネタ切れ人民共和国統合不定期更新日記へようこそ」の記事を書き換えました

編集方針の変更により、ネタ切れ人民共和国統合不定期更新日記へようこその記事を一部書き換えました。

まず、「探偵ファイルヲチ」は中止・廃止します。
理由は素材もさることながら当方執筆の記事も大して面白く無く、ヲチし甲斐も無いため、わざわざ専用カテゴリを作っておく必要がなくなったためです。
今後、探偵ファイルの記事について書く場合は、「時事」あるいは「日記じゃない雑記」カテゴリにて行います。

次に、まだ1回も投稿していないのですが、「面白スレ保管」カテゴリを、「スレッド保管」にしました。
カテゴリの詳細については、テンプレをご覧ください。

以上です。
posted by s19171107 at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

4様、テロ是認

http://shinomiya-m.txt-nifty.com/diary/2006/08/post_e46a.html
直接行動・テロというものは、現状変革の起爆剤となったり、政治家などの権力者に反省を促すための大きなきっかけなることは歴史が証明しております。確かにテロなどの直接行動や他人を傷つけたりすることは、第一義的には「善」とは言えないでありましょう。しかし、国家国民の為にならない人物に反省を促したり、あるいは国家の現状を打破するという大きな目的の爲にはテロ・直接行動が必要な場合があります。

実行者が本当に命懸けであった時、その心情を思うと、何とも言葉で表現のしようのない粛然とした気持ちになります。

警察は、あることないことマスコミに流して事件の矮小化を図ります。新聞やテレビなどは、警察の発表をそのまま報道します。特に所謂『右翼テロ』には情容赦のない非難攻撃を加えます。くやしい限りです。
こりゃ4様んとこも公安の連中に監視されるかもな。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B5%E3%81%AE%E5%87%BA%E6%96%B9%E8%AB%96
「白色テロに訴えない限り」に着目し、公安調査庁は、日本共産党が武装闘争の危険性を残していると判断し、2006年(平成18年)時点では調査対象団体から外していない。
http://www.moj.go.jp/KOUAN/
公安調査庁は,テロ組織など,暴力で自分たちの主張を押し通そうとする団体などから,国と国民の安全を守る仕事を行っている行政機関です。

hahaha!!!

2006年08月19日

将軍喫茶

小耳に挟んだ話によると、近頃、冥土もといメイド喫茶ならぬ「執事喫茶」があるそうな。
要するに、メイドじゃなくて執事が出てくる奴らしく、女性向けの店という話でした。

何だか最近、非生産業が元気で嬉しい限りなんですが、これに乗じて誰か将軍喫茶作りませんか

もちろん、将軍といっても刀振り回すあっちじゃなくて38度線の北の方にいらっしゃる先軍の将軍です。まあ、刀振り回す方でもいいんだけど。

来店の際の店員ならぬ兵士の歓迎の言葉は「ウィデハンチャングンニムマンセー」
偉大な指導者同志の現地査察を身をもって体験できるステキな喫茶店です。
また、演壇に見立てたちょっと高めの席からマスゲームのビデオ鑑賞したりなどもいいですね。
店内BGMは勿論、チョソネノレです。

さらにオプションとして、「喜びgqあwせdrftgyふじこlp

如何でしょう、最近の流行に乗って誰か開店しませんかね、将軍喫茶。

え? んなもん誰が来るのかって?
大丈夫。 最近はポーランドだかチェコだかで、スターリン主義時代の社会情勢や生活を再現したセットをめぐるツアーが、西側のボンクラ共に人気らしいから。
「深夜のドアノック」まで再現しているんですって。不謹慎ですね。

まあ、もっとも出来たとしても私は行きませんけどね。あほらしいから。
ただ、新事業のアイディアを提供したまでです。
posted by s19171107 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

気になる報道だけピックアップ

久々の「気になる」シリーズ。
とはいっても1つだけなんですけどね。

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=NGK&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006081601004507
韓国の聯合ニュースは16日、小泉純一郎首相ら日本の政治家の靖国神社参拝問題について、A級戦犯が分祀(ぶんし)されても参拝は容認できず、問題解決とはならないとの考えを韓国政府が内部で確認したと伝えた。
 韓国政府は15日の小泉首相の靖国参拝に対し「A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社」との表現で非難したが、今後は靖国神社自体が「侵略戦争を正当化する」施設であるとの判断に基づき、靖国問題に対応していく姿勢を示したといえる。
 韓国の青瓦台(大統領官邸)関係者は聯合ニュースに対し、靖国神社内の「軍事博物館」である遊就館は軍国主義を美化する施設と指摘。分祀した後に政治家らが参拝しても容認できないとし「靖国問題はA級戦犯の分祀では解決できない」と言明した。
靖国問題は国内問題なのか、東アジア諸国を巻き込む問題なのかについては、まだ私の中で考えが纏まりきっていないので、この点に関しては保留するとして、この発言の要旨すなわち「靖国問題の本質は戦争指導者分祀では解決せず、分祀だけでは韓国政府は容認できない」という発言の「、」より前のみ賛同します。

靖国問題は戦争指導者合祀だけではありません。むしろそれは表面的な問題に過ぎず、特定の宗派、特定の歴史観をもち宣布する宗教団体が本来国家が運営すべき戦没者追悼施設の真似事をのうのうと続けていることにあります。たとえ先の戦争の指導者を分祀したところで、決してその問題が解決されるわけではありません。特定の宗派や歴史観を持たず、「第二の靖国」とならない仕組みを備えた国立追悼施設を新設することが必要です。(なお、新追悼施設建設後の宗教法人・靖国神社がどういう歴史観を持とうと、もはや完全にただの一宗教団体に過ぎないので、私はとやかく申し上げません)
ゆえに、私はこの発言の前半のみ賛同します。

後半について賛同していない理由は、最初に書いたとおり、靖国問題は国内問題か国際問題なのかについての考えが纏まりきっていないからです。
私の考えの参考になりうる書などのご紹介をいただければ幸いです。ご紹介受けた書物などは貪り読ませていただきますw

ちなみに、この記事のソース記事では「A級戦犯」とされているのにもかかわらず私のコメントでは「A級戦犯」ではなく「戦争指導者」と書いているのは既に東京裁判の判決は出、刑は執行されておる、つまり東京裁判から始まる一連の動きは既に終結していると認識しているからです。
では、なぜウヨさんたちと同じく「昭和殉難者」と呼ばないのかと言いますと、確かに先の戦争指導者は東京裁判においては既決囚でありますが、日本人の手によってはまだ裁かれていません。日本人からすればまだ未決囚なのです。
ゆえに、私はこの記事のみならず、以前から継続して東条英機ら太平洋戦争指導者グループを「A級戦犯」とも「昭和殉難者」とも呼ばず、「戦争指導者」と呼んでいます。
posted by s19171107 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

本日付朝日新聞夕刊記事より、東条由布子に問う

本日付朝日新聞夕刊(第4版)1面に「ニッポン人脈記 戦争 未完の裁き7」という記事が掲載されており、その最終段に東条由布子氏の言葉が掲載されていました。
(下の画像参照 クリックで拡大)
asahi06-8-17.JPG
なんでも、東条氏によると「汚れた俗世間の人間が神様の神格を剥奪できるものか」とのこと。

笑わせないでくれよ、婆さん。

ならば逆に問う。
その同じ「汚れた俗世間の人間」が何故、神様として神社に祀るか否かを判断できるのか、と。
靖国神社は天皇のために死んだ方だけを祀っています。戊辰戦争時の幕府方の兵士は勿論のこと、空襲や原爆で死んだ一般人民は祀っていません。
また、たとえ天皇のために死んだ方でも、「身元不明」ということで千鳥が淵に押し込められている方もいます。そして、靖国はその千鳥が淵について余り言及していません(8月16日の記事参照)。

もし、「汚れた俗世間の人間が神様の神格を剥奪」できないのならば、同じく汚れた俗世間の人間が、神様として神社に祀るか否かを判断することは出来ないはずでしょう。

それに大体、東条英機は戦死とはいえないんじゃないんですか。
posted by s19171107 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

靖国神社へ人物ウォッチに行こう@終戦記念日2006 その1

昨年に続き、二回目の「靖国神社へ人物ウォッチに行こう@終戦記念日」です。
昨年の反省を生かし、今年は積極的にネタに向かって突撃してまいりました。
そのせいか、気がついたら自分の周りはコワーイ右翼のお兄さんばかりということが何度もありましたが、まあ何とか帰って来られました。
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靖国神社へ人物ウォッチに行こう@終戦記念日2006 その2

※「靖国神社へ人物ウォッチに行こう@終戦記念日2006 その1」の続きです。
「その1」をまだお読みになっていない方は、まずそちらをご覧ください。

「その1」のURL---http://s19171107.seesaa.net/article/22391942.html

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2006年08月15日

〔速報〕「主権回復を目指す会」(の関連組織)、靖国で堂々の国旗冒涜

どうも、靖国突撃取材よりただいま帰還しました。
正式な取材レポートは、後ほど掲載するとして、まず速報をお伝えいたします。
当方のここ数日のマイブームである、12日の日記でもその動向をお伝えしたヘタレ右翼の「主権回復を目指す会」の関連組織が、靖国神社において堂々の国旗冒涜行為をやらかしました。
証拠写真をご覧ください。


なんと国旗を地べたに置いた!
東京地方は今日は雨が降ったり突然晴れたりする天気。つまり、ろくすっぽ乾いていない地面に、自称右翼が国旗を置いたのだ!
なんたる反日、なんたる国旗冒涜か!


それだけではない。「主権回復を目指す会」の連中は、中国批判を繰り返すのに大忙しで、己の後ろで起こっている重大な反日行為に全く気づいていないのだ。
さらに、周りの観衆も、この重大な反日行為を指摘しようとしない。
「主権回復を目指す会」の中国批判には「そうだー」とか言っておきながらである。


国旗を地べたに置いた張本人が帰ってきて、何事もなかったかのように国旗を掲げる。
なんたるふてぶてしさ。己の国旗冒涜行為を反省することなく、国旗を掲げて反中アジを始める。


とまあ、ウヨのアジを模倣した書体の記事を書きましたが、いかがでしょうか。
結局こいつらって、国旗や靖国や戦没者を己の都合の良い歴史観に利用しているだけなんじゃないかとも思えます。
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準備完了

815-1.JPG
いざ靖国

いや、もちろん、このほかにも折畳傘とか財布とか持つけどさ。
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2006年08月14日

私家版・靖国神社遊就館ガイドを作っています

タイトルどおり。
今迄で合計3回訪問している遊就館においてメモしたことを元に、現在、私家版の遊就館ガイドを作っています。
第一版うpは何時になるか分かりませんが、10月10日を第一のめどに、主にポーツマス条約〜太平洋戦争終戦までの展示の概要についてご報告したいと思います。
また、靖国史観を凝縮した、「私達は忘れない」というお花畑映画についても概要紹介したいと思っております。
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昨日のデモ

おとといの日記にて、「キャンドルデモ観察に出動したい」と書きましたが、都合がつかず観察できませんでした。
とはいっても、報じた身としてこのままダンマリというわけにも行きませんので、人づてに伝わった情報を纏めておきます。
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posted by s19171107 at 20:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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