当ブログは移転しました。詳細はこちらに掲載してありますので、ご参照ください。

2009年07月14日

最近思ったこと。

 最近思ったこと。現行与党体制の「対立軸」をつくるという点において、「共産党を"伸ばす"」ことと「民主党を"矯正する"」ことって、どっちが「現実的」で「手っ取り早い」んだろう。

 4月27日づけ「日本共産党「党員代表」」において、筆坂秀世・元共産党政策委員長の「共産党は企業献金をもらわず地域のために奉仕する政党としての存在意義はある。地方議会で真面目に活動しているのは共産党議員。自民党の地方議員が共産党議員の半分くらい活動すれば大したもの。」という発言を4様ブログからの引用という形でご紹介しましたが、先の都議選の結果を、単純に獲得議席数や、全体投票率と党得票率の関係から見るに、「地域のために奉仕する政党としての存在意義」すらも怪しくなってきた今日この頃です。

 長いこと政治政局関係の記事は書いてきませんでしたが、ちょっと再び 恥をさらして 首を突っ込んでみようかな。


posted by s19171107 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 『野党共闘』に絡む話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。