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2008年07月05日

高橋氏ブログのコメント欄が閉鎖された件について

 7月3日付類似構造においてご紹介した、「地下鉄サリン事件被害者」代表世話人の高橋氏のブログのコメント欄が閉鎖されました。およよ?

 私が昨晩11時50分ごろかな?最後に訪問したときには、以下のようなコメントと、それに対する高橋氏の返答がありましたが、そのあと何かあったのでしょうか?
高橋さんは、実際に朝日新聞の回答を見てもいないのに抗議文を出されたのですね?エスパーですかw
私は出していません。
 しかしまあ、これは酷い返答ですね。確かに「私個人の意見としてではなく、地下鉄サリン事件被害者の会として」と最初から断り書きをしていますが、高橋氏は一応、「地下鉄サリン事件被害者の会」の「代表世話人」のはず。昨今の大問題である大手新聞一面コラムの表現について、個人名義ではなく 会 の 名 義 で抗議文を送付するという大仕事に際して、 代 表 世 話 人 ともあろう人が関係資料を一切見ず、更に「私は出していません」と言ってのけるのはいかがなものでしょうかね。

 「地下鉄サリン事件被害者の会」の意思決定プロセスがどういう構造になっているのかは分かりませんし、本件についても情報が少なすぎるので、実は合理的な理由があるのかもしれませんが、少なくとも今、我々部外者が分かる範囲内で検討すると、「良く考えずに送りつけたんだろうなあ 無責任な話だ」と思わざるを得ませんし、さらにひっそりとコメント欄が閉鎖されたのを見ると、「勢いでやっちゃった」感を強く感じます。


 追記
 そういえばここ最近、戴いたコメントに対する返答を全然しておりませんでした。目下、たまりにたまったコメントに対する返答を準備しているところですが、7月3日付類似構造に対する「けら」さんから戴いたコメントに対する返答は、この記事を以ってかえさせていただきます。仰るとおり、「あわてて便乗した」したようにしか見えませんよねwww
posted by s19171107 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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