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2008年11月23日

タイワソからこんにちは

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>> 件名:「台湾の声」【ニュース】馬政権で経済成長率マイナス成長に転落

【ニュース】馬政権で経済成長率マイナス成長に転落
11.23
             台湾の声

 馬英九総統(大統領)は総統選挙のときに「633」(年間経済成長率6%、失業率3%以下、年間平均国民所得3万米ドル)を掲げて当選したが、就任後の過度の対中傾斜・緩和の経済政策が失敗し、半年もたたないうちに株価は就任時の半分以下となり、11月23日には台湾株価指数(加権指数)が今年最低値となる一時4000ポイントを切る事態となった。

 11月22日に台湾行政院主計処が発表した経済統計によると、2008年第3四半期(7月〜9月)の経済成長率が−1.02%と、マイナス成長だったことが明らかになった。さらに、今年第4四半期(10月〜12月)の予測経済成長率は−1.73%、来年第1四半期(1月〜3月)は−0.31%と3期連続マイナス成長の見通しであることが発表され、台湾経済が馬総統就任以来、衰退傾向にあることを政府自体が認めたことになる。

 民主進歩等(民進党)政権時代の今年第1四半期の経済成長率は+6.25%と好調で、政権交代と重なった第2四半期も+4.56%とまずまずだった。当初、台湾政府は今年の予測年間経済成長率を+4.3%としていたが、今回の第3四半期マイナス成長を受けて予測年間経済成長率を+1.87%まで下げた。これによって、馬政権の公約である年間経済成長率6%は就任一年目における実現は不可能であることが確実となった。さらに、主計処の発表では、来年の予測年間経済成長率を2.12%としており、2年目においても6%の目標が不可能であることを認めた。
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就任後の過度の対中傾斜・緩和の経済政策が失敗し、半年もたたないうちに株価は就任時の半分以下
 「11月22日に台湾行政院主計処が発表した経済統計」とあるけど、発表は20日な。んで、行政院主計処が発表した実物をみりゃ分かるけど、どうみても昨今の国際金融危機のあおりです。本当にありがとうございました。

 こりゃきっと『台湾の声』っていうのは、我々の知っている「タイワン」からの声じゃなくて、どこか別の世界にある「タイワソ」という場所から発信されている電波なんだろーなー

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http://www.geocities.jp/s19171107/DIARY/BLOGINDEX/taiwan-no-koe.html
posted by s19171107 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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