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2006年07月09日

進め!愛国ネチズン諸君!

http://www.kahoku.co.jp/news/2006/07/20060705t23037.htm
 自衛隊の入隊者が多い青森県で、人気に陰りが見え始めている。民間企業の採用増が影響しているが、陸自のイラク派遣で敬遠する向きも出ている。地元に大口の就職先が少ない上に、東北で唯一、陸海空すべての拠点がそろい、身近と映るためか、昨年度の入隊者は東北で最も多かった。自衛隊青森地方連絡部は「ニートやフリーターの掘り起こしも図りたい」と新隊員確保に懸命だ。
 青森には海上自衛隊大湊基地、航空自衛隊三沢基地、陸上自衛隊第九師団がある。昨年度、社会人を含め県内から自衛隊に入ったのは計596人で東北最多。東北の他県は、宮城約520人、岩手約330人、福島約400人、秋田約260人、山形約240人。青森からの入隊者は例年、東北で上位という。
 「今年は希望者が減っている。採用を増やしている東海地方の企業に流れているようだ」と話すのは、青森工高の長内幸広進路指導部主任。同校では昨年度15人が応募し8人が入隊したが、今年の希望者は10人。
 昨年度12人が入隊した五所川原工高でも、今年の希望者は10人にとどまる。「県内に大きな就職先がないため自衛隊は人気があるが、今年はやや不調」と同校担当者。「戦場に行くこともあるとなれば、2の足を踏む若者が出るのは当然」とイラク派遣の影響を読みとる関係者もいる。
 昨年度、青森から高卒で自衛隊員入りしたのは496人。うち最も入隊者が多かった2等陸・空・海士には528人が応募、344人が合格した。倍率は1.53倍。青森地連は「今年の希望者数はまだ把握していないが、全般的に減少気味」と言う。
 人気低下は高校生にとどまらない。社会人の倍率はこれまで2倍程度だが、6月に実施した社会人向けの2等陸・空・海士の受験者は65人と昨年を33人下回った。
 青森地連は、団塊世代の大量退職に備え、本年度の目標入隊者数を約600人と設定。今年初めて県内各高校に、自衛官として活躍するOBの顔写真入りポスターを配布した。相談員も希望者を求めて地域をよりこまめに歩いている。
 軍事ジャーナリストの前田哲男氏は「倍率は10倍程度が適正で、2倍程度では選抜になっていない。(自衛隊の)閉鎖性や、イラク派遣に若者が嫌悪感を抱き始めたのではないか」と指摘する。

さあ、PCに向かって「北と戦争が始まって、韓国が火の海になっていもいい」とか「もう北と戦争するしかないね」などと言っている愛国ネチズンの諸君、今こそそのあふれんばかりの愛国心で国に報いるときが来たぞ!
天皇を中心とした神の国日本に、恐れ多くも出来損ないミサイルなんて撃ってくる憎き北鮮に正義の鉄槌をくだすのだ!もちろん銃剣突撃で。
なに、戦死しても恐れることは無い。靖国なら毎年参拝してやるから。


posted by s19171107 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ウヨがウヨウヨ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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