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2006年12月28日

珍しく4様に同意

以下二つの4様の日記に同意する。

ttp://shinomiya-m.txt-nifty.com/diary/2006/12/post_5f20.html
不思議に思うのは、公明党の竹入義勝元委員長と、矢野絢也元委員長があれほど、創価学会公明党が非難攻撃され、罵詈雑言を浴びせかけられているのに、マスコミが一切その事を報道しないことである。矢野氏はついこの間まで、TBSの筑紫哲也の報道番組に出て政治評論をしていた。しかるにぷっつりと出て来なくなった。仮にも、野党党首として、一定の政治的影響力を持っていた人物二人が、所属政党及びその最大の支援組織から追放され、手ひどい人身攻撃を受けている事について、マスコミが全く報道しないのは異様としか言いようがない。

自民党と連立を組んで政権の一翼を担っている政党の異常体質について、正しく分析し報道するのは、マスコミの使命であり役割ではないのか。それが行われていないという事は、創価学会・公明党のマスコミ対策が功を奏しているのであろうか。

池田大作に逆らえば、犬畜生だとか地獄におちるなどと罵声を浴びせかけられ、組織内では生きていけなくなるというのは、完全に北朝鮮と同じ独裁専制体質である。この事の危険性をマスコミは正しく追及すべきである。


ttp://shinomiya-m.txt-nifty.com/diary/2006/12/post_ee82.html
マスコミとりわけテレビと週刊誌は、視聴率と購読者を増やしたいがために、煽動的な報道を行います。大した問題でもないのに興味本位の報道をします。そのことがどれだけよの中を悪くしてゐるか計り知れません。

知る権利とか知らせる義務とかを振りかざし正義の味方面をして、弱い者いじめとしか思えない取材や報道を繰り返しています。いまのテレビを一日中子供に見せたら確実にその子供は悪くなります。週刊誌も同じです。日本の国を悪くしているのは、マスコミであると言っても過言ではありません。そしてそのマスコミが正義の味方面をし、言論の自由を主張するのですから、困ってしまいます。

しかも、いまのマスコミは国家社会のために、このことはどうしても追及してほしい、報道してほしいということを無視する場合があります。テレビのチャンネルがとてつもなく増えても、言論機関としての使命を正しく果たしているとは思えません。

テレビや週刊誌は、言論によって国家社会に貢献するという使命感は希薄なり、視聴率稼ぎ、販売部数の増加がその最大の目的となっているのです。つまりは、営利至上主義であります。実態はそういうことであるにも関わらず、正義の味方面して言論の自由を言い立てるから腹が立つのであります。マスコミはよく「言論には言論を」と言いますが、それを言う前にまともな言論活動を行ってもらいたいと思います。


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