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2007年01月04日

「9条変えても必ずしも徴兵制にはならないよ」についてメモ

「お玉おばさんでもわかる政治のお話」に「9条変えても必ずしも徴兵制にはならないよ」(http://otama.livedoor.biz/archives/50672340.html)という記事が書き込まれ、ちょっとした話題になっています。

この記事と、そこから発生している諸々の論議の核である、「9条変えると徴兵制になるかならないか」については、私もこれから改憲派・護憲派双方の意見や文献を読んで考えたいと思っていますが、今現在の所感としては、私もお玉さんのお考えに近いものであります。

また、お玉さんの「だから、今護憲派が徴兵制問題のみで国民に憲法九条を変えないように言うのはちょっと反対です・・」というご発言にも強く同意いたします。

私としては、先日書いた「『「9条がリアルで大きな力だったという現実」』(反米嫌日戦線)についてメモ」(http://s19171107.seesaa.net/article/30719345.html)のようなことこそ、前面に打ち出すべきではないかと考えております。

ちなみに、今ご紹介した件にすら噛み付いていらっしゃる「護憲派」さんもいらっしゃいますが、「9条変えても必ずしも徴兵制にはならないよ」と「徴兵制問題のみで」というところを100万回読み直した方が宜しいかと。

100万回読み直して分からないというならば、太字にしましたので、それを50万回読み直してください。

「9条変えても必ずしも徴兵制にはならないよ」
「徴兵制問題のみで」

これでも分からないならブログ書くのやめなさい。
色々な角度から事物を検証するのは基本中の基本です。
posted by s19171107 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 憲法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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