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2007年01月31日

気になる報道だけピックアップ

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070130AT1G3004R30012007.html
 法相の諮問機関、法制審議会刑事法部会は30日、刑事裁判で被害者の権利を大幅に拡大する要綱を決定した。被害者や遺族らが裁判の場に出席し、被告に直接質問したり、自らが考える量刑を主張できるようになる。法務省は2月の法制審総会で答申を受け、通常国会に刑事訴訟法改正案を提出する。

 要綱によると、裁判への関与が認められるのは、被害者と遺族、被害者側が委任した弁護士。殺人や傷害、交通事故など生命や身体にかかわる重大事件が対象となる。

 参加を希望する被害者らは裁判官から「被害者参加人」の認定を受け、法廷で検察官のそばに座る。証人尋問の際に被告の量刑を軽くするよう訴える証人に反論したり、被告人質問で被告に直接事実関係を追及することが可能になる。

 さらに検察官の求刑後に新たに設けられる「最終意見陳述」という手続きで、法定刑の範囲内の限定付きながら検察官と違う量刑を提示できる。
おやおや、国連のポルポト派裁判じゃ、カンボジア人を裁判に参加させようにも、カンボジア人皆が「被害者」だから公平な裁判ができるのか、という心配がされているのに日本じゃ逆の発想ですか。


posted by s19171107 at 07:00| Comment(2) | TrackBack(1) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「被害者参加制度」の記事を書きました良かったら覗いてください
http://momotarouhy.jugem.jp/
Posted by ももたろう at 2007年01月31日 19:36
TBありがとうがとうございます。
Posted by ももたろう at 2007年02月01日 11:54
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刑事裁判に被害者参加へ
Excerpt: 朝日新聞1月31日1面 刑事裁判に被害者参加へ 被告人に直接質問 独自に論告・求刑も 法制審改正案 今国会に提出  犯罪被害者や遺族が「被害者参加人」として刑事裁判に加わり、..
Weblog: heart-to-heart
Tracked: 2007-02-01 11:55
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