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2007年04月03日

社民党はどうするつもりなのか?

福島党首のメルマガより。
みなさまへ

民主党などから「5月3日の憲法記念日までに、国民投票法案を成立したい」などという声が聞こえてくる中で、衆議院では、国民投票法案の審議が山場を迎えています。

その5月3日に向けて、福島みずほ議員・党首が代表をつとめる神奈川において、今年も神奈川新聞に日本国憲法をまもり、いかすための意見広告をだします。

皆さんお一人お一人の名前を出してアピールしますので、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

応募方法は、以下の通りです。<締め切りは4月10日厳守>

【1】申し込み
以下の内容を福島みずほ事務所「上田宛」でメールまたはFAXしてください。
FAX:03−3500−4640
mail:mizuho-office@jca.apc.org

・賛同者名(漢字とフリガナそれぞれ)
・賛同者の郵便番号、住所、電話番号


【2】賛同金一口1000円

振込先:
<みずほ銀行麹町支店>
口座名:福島みずほと国会へ行こう会
口座番号:普通預金、1016663

または

<郵便局>
口座名:福島みずほと国会へ行こう会
口座番号:00140−6−34620


【3】福島みずほ事務所から確認の電話またはお葉書
確認の連絡は、振込後3日〜1週間程度かかります。
連絡がない場合は、お手数ですが、福島みずほ事務所までご連絡下さい。
電話番号:03-3508-8506

締め切り近くになりましたら、確認のご連絡が行き違う可能性もありますので、
お気をつけください。

多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
よろしくお願いします。
 私としては、神奈川新聞のような地方紙に出すのに何の意義があるのか良く分からんので、このメルマガの主旨そのものはどうでもいいんですが、下記の件が気になりました。
民主党などから「5月3日の憲法記念日までに、国民投票法案を成立したい」などという声が聞こえてくる
 つまり、福島氏としては、民主党が護憲政党でなく改憲政党であることを事実上認めているわけです。しかし、社民党は選挙では民主党と連合して活動しています。
 社民党さん、「護憲」を前面に打ち出している、というか『社民党−護憲≒0』の割りは、何故、改憲政党とつるんでいるんでしょうか。私は、民主−社民の連合は全く理解できないです。
 まさか「護憲」より「党組織の存続」を優先させているなんてことは無いでしょうね? 社民党の内情に詳しい方にご教授いただきたいです。


posted by s19171107 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 『野党共闘』に絡む話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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