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2007年08月13日

あれ野党共闘じゃなかったの?

ttp://soba.txt-nifty.com/zatudan/2007/08/post_dfd4.html
 言わずと知れたこの方、相変わらずの共産党叩きです。

 しかしこの方、前々から野党共闘を訴えていたような覚えがあります。その点、共産党は(万年)野党。彼のスタンスから行けば共闘の打診をする相手であり、決して口汚く罵る相手ではないはず。

 共産党はよく「自分たちの勢力に入らないと分ると、本来共闘すべき相手をも叩き始める党利党略の団体」という批判があります。その批判の真偽についてはここでは論じませんが、彼もその批判に同調しているはず。しかし彼は共産党が民主党と組まないので自民党と同一視、すなわち「共産党は自民党の補完」といって攻撃しています。

 党利党略がどうのと言って共産党を叩く人が共産党と同じことをしている。野党共闘を訴える人が共闘相手が色よい返事をしないからと言って、一転して攻撃している。
 厳しい言い方になりますが、あなたも共産党と同じくらい野党共闘の障害物ですよ。なんたって共産党員は前衛意識を持っているプライドが(無駄に)高い方々。そんな方々相手にあんな口汚い罵り方をすれば、以前(昨年11月)にも書きましたが、「共闘」する気なくなりますって。
 もしやこの人は本当は自民党の回しm(ゲフンゲフン

ちなみに
真から9条等憲法の理念を守るために、その一点でだけでもつながれる人とは幅広く結集しようとしている護憲派
 うーん、社民党と共闘しろってことかしら。まさか民主党じゃないよね。
 ちなみに社共共闘は社民党のほうが突っぱねているって話だね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E5%85%B1%E5%85%B1%E9%97%98
2006年1月20日に共産党の新執行部が社民党に挨拶に行った際に、志位和夫委員長が「憲法擁護をすすめるうえで両党の協力関係を発展させることを願っている」と発言。これに対し、社民党の福島瑞穂党首が「院内外での両党の共闘について躊躇いは一切ない」と返答した。 こうした経緯で1月23日、志位委員長は福島党首宛に社共共闘に関する会談の申入書を提出、社民党もこれを歓迎する姿勢を示した。しかし、10月の統一補欠選挙の際に、社民党の辻元清美代議士は、政策協定も結ばないまま民主党候補の応援にたち、共産党との共闘の意思を示さなかった。また、民主党との憲法問題に対する態度を棚上げにした選挙協力も行われており、護憲の共同は困難であるという見方も強い。2007年新年のNHKインタビューで福島党首は、〈民主党を右にいかせないため〉と、1980年代に公明党と共闘するときに使った言い回しを使用して民主党との選挙協力を推進する意思を示していることも、その見方の根拠になっている。2007年の参議院選挙の結果をうけて、社民党が呼びかけた野党の会談も、民主党・国民新党との3党の会談であり、最初から共産党は対象にはいっていないことからみても、社民党のほうに共闘の意思はないことがうかがえる。
 より「護憲」の立場的には近いはずの共産党と組まずに、改憲寄りの民主党と組む社民党。社民党の訴える「護憲」が、社会党時代以来かつて無いほど胡散臭くなっています。

 最後の最後に話題が大きく反れたけどおわり。


posted by s19171107 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 『野党共闘』に絡む話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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