今朝の「サンデープロジェクト」に中曽根康弘・不破哲三・土井たか子の三氏が出て色々話していた。不破と土井は「戦争は良くない」とか「人殺し」は良くないとか言って現行占領憲法擁護論をぶっていた。共産党と社民党は、国際テロ国家でありわが国国民を拉致した人さらい国家である北朝鮮と緊密な関係にあった国である。そのような政党の党首を務めた人物が、「平和」や「人命」を語る資格は毛筋の横幅ほどもない。4様曰く、『臨津江』は、実は共和国を賛美する曲だったそうです。
私の学生時代、すなわち昭和四十年代前半、民主青年同盟という共産党の青年組織が学校の内外で活発な運動を展開していた。彼等は、北朝鮮を理想国家のように宣伝していた。そして北朝鮮の歌曲「イムジン河」というのを盛んに歌っていた。歯の浮くような北朝鮮礼賛の歌であった。また日本共産党は、北朝鮮を「地上の楽園」であるかのごとく宣伝し在日朝鮮人の北朝鮮帰国運動に全面的に協力した。
社民党は、社会党時代から朝鮮労働党と「友党関係」にあり、北朝鮮礼賛を繰り返しその手先となっていた。社民党・土井たか子は、拉致問題を無視してきただけではなく否定してきた。社民党は、拉致の事実が明らかになった後も日本人拉致事件を「荒唐無稽」「新しく創作された事件」などと否定していた。そして社民党は機関紙で北朝鮮による拉致事件を、「(韓国)安企部の脚本、産経(新聞)の脚色によるデッチあげ」、「日本政府に北朝鮮への食糧支援をさせないことを狙いとして、最近になって考え出され発表された」などと主張し(平成九年七月号)、一貫して北朝鮮を擁護し続けてきた。
不破や土井がノコノコと出て来て平和を説く資格などありはしないのである。
いやはや、長いこと『臨津江』を聴いてまいりましたが、初めて知りました。『臨津江』は色々な和訳がありますが、おおもとの、朴世永同志が作った朝鮮語の歌詞を見る限り、いまいちピンと来ませんねぇ。何のこと言っているんでしょ。
ところで、「イムジン河」という読み方は、南の読み方(ソウル標準語)であります。『臨津江』は1957年に朝鮮民主主義人民共和国で作られた曲ですので、共和国の読み方(平壌文化語)、すなわち「リムジン河」と読んであげてください。
ちなみに、「歯の浮くような北朝鮮礼賛の歌」というのは、『社会主義祖国賛歌』とか『愛そう我が祖国』とかのことを言うんですよ。たぶん。(←共和国音楽の聴きすぎで、段々感覚が鈍ってきている)
しかしまあ、4様のこの記事、今だから言えることですよね。昭和40年代前半というと、1960年代後半。当時から主張してきたことならまだしも、今になってから「そらみたことか」と声高に主張するって、還暦のおっさんのやることですかねぇ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

